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エジプト人の友人 [エジンバラでの生活]

Mixiはどんなに招待されても入りたくないんですけど、イギリスにいると
Facebookというものをみんなが使っているので、なんだか使っていないと
普通の人じゃないような気がしてだいぶ前にアカウントを作りました。
まあ、クラスメイトもみんな卒業した今も使っているので世界中に散らばっている友人たちが
今何をしているのかすぐにわかっていいのですが。

で、しょっちゅうエジプト人たちからメッセージが書き込まれてありがたいのですが、
たとえば、昨日来たメッセージ。

"hey, tell me where r u ? in japan or scotland ? how is ur work? wat kind of job
do u hv? i miss u my friend & i look foreward 2 hear ur news. Love~ Hend"

いーーーーーーーーーーーーーーーっつも思うのですが、エジプト人は
人に対する要求しか書いてこない。

あなたの住んでいるところの写真を送ってくれ、とか

もっとメールを書いてくれ、とか

何をやっているのか教えてくれ、とか。

まず、君たちが自分のことを書いてくればいいんじゃないの?
と、いつも思います。

こんなところからも、やっぱり違うなあと思うわけです。



大学のポータルサイト [大学院生活]

今日も大学のサイトに入って、図書館から文献をダウンロードなどしたのですが
ふと、気づきました。

こんなことが書いてあります。

MyEd, the University's web portal is available to all staff, students, visitors and alumni. You can login to MyEd using EASE, the University's secure login system.

alumniとは同窓生を指すのですが、このサイトは卒業生がずっと使えるということらしいのです。

あれ?

ということは卒業生はずっと図書館を使えるということなのでしょうか。

私が、友人から聞いた話では論文を提出した8月の1ヶ月後くらいにはもう
使えなくなるということだったんですが....

もしずっと使えるとしたら、これから研究を続ける人たちにとっては
とてもうれしいことです。

まあ、我々EU外の学生は250万円(私は236万円)も学費払ってますからね、
それくらいのサービスがあっても当然のような気がしますが。


卒業式の写真 [大学院生活]

卒業式のガウンを着て、家族や個人でプロの写真やさんに写真を撮ってもらうサービスがあります。
それは卒業式が終わった直後に、会場の隣のビルで。

ちょっと値段は高かったけど(いろいろな種類のパックがあるけど私は30ポンドくらいの)
まあ、一生に一回だし(←このフレーズって曲者ですよね)、
家族もわざわざ日本から来てくれるんだから、
と、個人の写真と家族の写真を頼みました。

それが今日エジンバラから届いたのですが。

なんと、家族写真で妹の一人が半目で気持ち悪いことになっとる。

がーん。

いや、正直自分じゃないからいいんだけど(笑)
せっかく高いお金払っているのに、せっかくプロに頼んでいるのに!

ダメもとで、すぐにメールを送ってみました。

この家族写真は、一生に一回の写真だし、妹は卒業式に出席するためにはるばる日本からエジンバラまで行ったのです。
半目になるというのはよくあることですが、カメラマンは何枚も写真を撮っていたのを覚えています。
その中でこれがベストショットだったのでしょうか。
もし、そうでないのであれば、もう一度ネガを確認していただいて、再プリントをしていただくのは可能でしょうか。

すっごい下手に出た丁寧なメールです。

そしたら、その5時間後にすぐに返信が来ました。

添付の中から好きなやつを選んでメールで教えてください。
すぐに再プリントをして送りなおします。

謝罪の言葉はなかったけど(なぜだろう?)、素早い対応に感激。

また写真が送られてくるようです。
メール書いてよかった。

いつまで大学のサイトが使えるのか [大学院生活]

12月3日に卒業を迎えた我々ですが、1月になってもまだ大学のサイト(メールや、学内の連絡、個人のサイトなど)
を使うことができます。

特に大学の情報は必要ないのでアクセスする必要はないのですが、
とっても助かるのは、図書館のサイト。

日本の大学院では決して手に入ることのなかったオンラインジャーナルの文献が無料で手に入るという、この素晴らしい権利を未だ享受できているという....

オンラインジャーナルというのは無料で開放しているものもありますが
基本的に購読は有料です。
文献一つだけを購入しようとすると最低で10ポンドから20ポンドかかってしまうため、
文献50も使ってしまう論文を一つ書くたびに破産ですわ。

それが、エジンバラ大学の図書館からアクセスすると、卒業式が終わって1か月経った今でも
文献を無料でダウンロードできるわけです。ラッキー。

文献というのは日々新しいものが出てくるので、たとえば1970年代のものは歴史を語るとき以外には使うことができません。
だから研究者は常に新しいジャーナルに触れていなければならないわけです。

と、いうことで、いつになったらアクセス不可になるかわからないけれど
毎日ちょっとずつ文献ダウンロードさせてもらっています。

なぜ履歴書は手書きなのかーその4! [就活]

履歴書手書きシリーズ、まだまだ続きます。

その後、学校で人事を担当している方とお話する機会があり(なんと突然伺ったのに2時間も話しちゃったわ!)
その方いわく、

先生というのは生徒や保護者と直接かかわる仕事だから非常識な人を雇いたくないわけです。
だから、履歴書や封筒のあて名書きなどを見て、その人が常識的な人かどうかをまず判断します。
中にはいるんですよ、「○○(その人事担当の方の名前)宛てまで送ってください」と書いてあると
「○○宛」ってあて名書きを書いて送ってくる人が。(注:つまり、「様」をつけていない)
履歴書なんかをみてもねー、すっごく汚い字で書きなぐっているような人もいて、
「あ~、こんな先生には生徒をまかせられない」とまず思ってしまいますね。

とのことです。

まあ、確かに人事担当の立場だとそうかもしれないと思うけど、
逆に、就職活動をしている人たちは、それを何十通も書かなくてはならないということを
まったく考慮してくれないのかな、とも思ったし、
じゃあ、逆にすごい汚い履歴書だけど、直接会ってみるとすごく常識的で感じがよかったりするってことはないのかしら、とか、
それともそもそも会う機会すら作ってくれないのかしら、とも思ったり。
最近は通知箋とか成績表とか手書きで書く機会は減っているのではないのでしょうかね。
全部パソコン入力になっているというか。
黒板には手書きで書くけど、あと10年もしたら全部Powerpointとかなんではないかしら。

でも、直接「それっておかしくないですか」という勇気もありませんでした。
意気地なし。
というか、いつ人事的にその方にお世話になるかわからないから、
感心するふりして聞いておりました。
大変よね、いろいろ。
郷に入っては郷に従えっていうしね。



Falkirk Wheel [エジンバラでの生活]

学校のリーディングの教科書に載っていた世界で唯一の回転する船のエレベータ。
スコットランドにあるということで日本を発つ前に調べてみるとそれはエジンバラの近くの
Falkirkという街にあります。グラスゴーに行く途中です。
せっかくだからエジンバラ以外も観光しようということで、行ってまいりました。

ところがそのFalkirkという町。
海外からの観光客を迎えるというよりも、地元の人達用の場所らしく
交通の便がいたって不便。

エジンバラからは電車に乗り、そこからバス停まで15分ほど歩き、
そこからさらにバスで15分ほどの場所にありました。

電車の駅からバス停までの案内はまったくなく、人に聞かないと絶対にたどり着けません。
まあ、タクシーに乗ればいいのかもしれないけど...
ということで、もし行きたい人はしっかり調べてから行ったほうがいいと思われます。
バスの本数もあまりなかったし。

さて、その船のエレベータ。
DSC05705.JPG

なかなか悪くないわけです。
DSC05731.JPG
このアームが回転して、船を上の運河まで運びます。
Falkirk wheel.JPG
遠くから見るとこんな感じ。

一人8ポンドくらいで船に乗って、そのエレベータに乗ることができます。
ウェブサイトはなかなか素敵ですよ。
The Falkirk Wheel


卒業式のガウン [大学院生活]

日本人から見ると、映画みたいで憧れの卒業式のガウン。

エジンバラ大学には帽子はないのでガウンだけの着用になります。

そして、色は学部や専攻によって違います。

私たちMEd TESOLはこのような水色でした。
DSC05678.JPG

同じTESOLでもマスターまで行けなかった学生(成績が足りずに論文まで行けなかった人たち、または科目だけを履修してdeplomaという資格のみを取得した人たち)は、全然違う色のガウンを着ておりました。

臨席している先生たちのガウンが色とりどりなのは、その先生たちがそれぞれ学位を取った大学と専攻の色のものだからだそうです。
teachers.JPG

卒業式が行われた場所 [大学院生活]

大学の卒業式は秋と冬の2度行われます。

秋は主に学部生で、冬は主に大学院生です。

それぞれ1日2度、4,5日続いて行われるので、スピーチをされる先生は大変だと思います。(同じ先生がしているかは不明だけど)

卒業式の時に着るガウンはレンタルで35ポンド。
式当日に、会場の地下で借りました。

エジンバラ大学に通う人たちは何度も足を運ぶMcEwan Hallでそれは執り行われます。

DSC05668.JPG
これは、外観。

中身の写真はなかなかないのですが、今回特別に2枚。
DSC05672.JPG

inside.JPG

すごおくきれいではないですか。

このホールは特別な時にしか入ることができないので(普段は鍵がかかっている)
ここで卒業式ができることは光栄なことなのです。

これもハギスです。 [エジンバラでの生活]

スコットランドといえばハギスなので、私も1年間でたぶん5,6回は食べたと思います。
5,6回は少ない感じがするかもしれませんが、家で料理して食べるものではないらしいので、
すべて外食です。

一応スーパーマーケットにはハギスは売っていましたが、売り場は狭くて
こっちではあまり食べられていないんだなあと思いました。
肉売り場は断然広いのですよ。

そして、今回のエジンバラ訪問で食べたハギスがこれ。
Haggis.JPG
一番上がターナップ、真ん中がポテト、そして一番下にはハギスが重ねられています。

ハギスは味が濃いし、ちょっと辛いので、ビールにぴったりです。



借りたフラット [大学院生活]

母と妹たちと5人でのエジンバラ旅行ですから、我々はホテルではなくて
フラットを借りました。

エジンバラでは世界的に有名なお祭りが年に2回あるので
(夏のFringeと年末のHogmanay)
長期で借りるフラットがたっくさんあるのです。

インターネットであちこち探し、メールのやり取りを何度もしてようやく探したのがこのフラット。

Anne House Apartments
flat.JPG

5人で7泊で600ポンドです。

フラットを借りたおかげで、たくさん人を呼べたし、買い物の途中でも何度も戻ってこれたし
いくらでも料理できたし、なかなかよかったです。

ホステルやホテルもいいですが、やっぱりくつろぎ度はフラットを借りるのにはかなわないと思います。

dishes.JPG
これは、パーティで作った料理のひとつ。
また手巻き寿司なんですけど....






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